あっという間に12月。


今年もあと1ヵ月となりました。




この時期になると祖母から送ってもらうものがあります。




それは…「オリーブの新漬け」


きらりと輝く緑のその粒の美しいこと。


実は、オリーブの美味しさを知ったのは大人になってから。


田舎から送ってきてくれて食べたのがきっかけでした。



住んで暮らしているときには気にも止めなかったものを

大人になってその良さに気づいたものの一つです。



新漬けは本当にサッパリとしていて一粒だけでは止まりません。


私はお酒に弱いので飲みませんが、主人は晩酌のおともに・・・

と美味しそうに食べています。



友達やお世話になった方へもこの時期プチお歳暮として

お送りしていますが皆さん喜んでくださいます。




生まれ育ったところのものをプレゼントして喜んでもらえるって本当に嬉しいですね。



まだまだ、あるのかな?


気づけていない素敵なもの。



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週末のこと。

土曜日、日曜日とそれぞれ娘たちと一緒に3時間ほどお出かけしてきました。


土曜日は双子の妹と。

お買い物に付き合ってもらい、ランチ。

日曜日は双子の姉と一緒に土曜日に回れなかったところに

行って買い足し、そしてランチ。



ランチを挟んでのたった3時間ほどずつでしたが、

娘たち一人ずつとゆっくり手をつないで歩いて、お喋りをして楽しい時間でした。


息子が生まれてからはどうしても小さな息子と並ぶと

お姉ちゃんたち大きいな、しっかりしてるなと思ったり、

時にはお姉ちゃんなんだから!と娘たちの「出来る」ということに

私の方が甘えてしまって

「自分でできることは自分で」

「それは自分でできるでしょう」

と軽くあしらってしまっていることもしばしばです。


私に心と時間にゆとりがあると手も目も気にもかけることが

出来るのですがそれが毎日とは限らないので

娘たちもきっとモヤモヤ&寂しい気持ち溜まってきてるかも…

なんて反省することも少なくありません。


でも、1人ずつとゆっくりとこうやって時間をもつと目の前に座る娘、

手をつなぐ娘は小さな6歳の女の子。

向かい合うと少し恥ずかしそうに嬉しそうにお喋りをしてくれました。

「今日は私だけのお母さんだね」

なんてニコニコの笑顔で言う娘たちに私の方がジ~ンとしてしまいました。

たった3時間ほどのお母さん独占デート。

私も娘たちを一人ずつ独占出来てすごく良い時間を過ごせました。
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少し前のことになりますがイベントのご報告です。

今回はkirakira Photo  (Click!)  さん主催のピクニック撮影会。

お外で親子でお昼を食べたり、遊んだり。

こどもたちも、ママたちの表情もイキイキ♪

外で遊ぶ、ご飯を食べるって本当に気持ちいいですよね。

そして心も体も自然とリフレッシュ出来て自然と笑顔もこぼれます。


私はワークショップ担当。

今回は用意したかぼちゃバックに公園の草花をペタリ、

お子さんの足型・手型をペタリとオリジナルバッグの制作を用意しました。


ワークショップではこどももママも真剣。

皆さん思い思いのハロウィンバッグを作ってくださいました。

私もお手伝いできたこと、本当に楽しく嬉しかったです。
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ご参加くださいました皆さま、楽しい時間をありがとうございました。


お出かけの気持ちいい季節になってきました。

井の頭公園すぐそばの親子カフェに遊びに来ませんか?

木曜日はランチ付きベビーマッサージレッスンです。

そして各レッスン後にミニワークショップも開催中!!

ぜひ、お気軽に遊びに来てください。
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日々過ごす中で「これでいいのかな?」と思うことが多々あります。


それは子どもを産んでからポコポコと。

抱っこの仕方はこれでいいのかな?

おっぱいの飲ませ方はこれでいいのかな?(足りているのかな)

毎日の生活のリズムはこれでいいのかな?

離乳食の作り方、進め方はこれでいいのかな?

しつけを気にかけた時には今の言葉がけでよかったのかな?

そして娘たちが6歳になった今もことあるごとにその都度

次から次へと「これでいいのかな?」

と思うことは出てきます。
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そのたびに

「まぁ、いっか」

「あぁ~こうすればよかった」

「あぁ良かった」

と色んな気持ちがめぐります。


答えが一つではないし、そのこどもによっても全然違います。


例えば、我が家の娘たち。

一卵性双生児ですが同じ言葉をかけても受け取り方が違うことはよくあります。


その言葉で「あ~そうだった!」と明るい表情になる子娘、

一方で「あぁぁぁ」とがっかりしてしまう娘。


個々に感情もあるし、その日の気分もあります。

当然のことです。



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私もそうです。

気楽にその不安をふっと解消できる時もあればそうでない時もある。

時には友達やこどもからの思いがけない言葉で救われることも。


私はチャイルドベビーセラピストでママとお子さんに寄り添う先生でもありますが、

1人の母親でもあります。

先生といっても恥ずかしながら母親としてはまだまだ未熟なことだらけ。



私もいっぱい迷います。

落ち込むこともあります。

初めての育児で泣いたこともあります。

でもこどもの成長を見守りながら、いくつも不安を抱えながら、

そして笑いながら少しずつこどもに成長をさせてもらっています。


お教室は週1日。


それはこどものそばでこどもの成長をじっくりとみていたいから、

寄り添うことで私が迷ったこと、そして乗り越えたこと、

ちゃんとこどもと向き合って体験していきたいと思っているからです。


お教室へ来て下さる方には真摯に向き合いたいので

ちゃんと自分で体験したことを一つの例として笑ってくれたり、

時には失敗例の反面教師として参考にしていただければ嬉しいなと思います。



お教室ではどんな些細なことでも気になることがあればズバズバ聞いてください。


愚痴でも、嬉しかったことでも、笑い話でも、育児に関係ないことだって結構です。


一緒に笑って迷って、時にはリフレッシュ出来るように微力ながら応援させてくださいね。
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お転婆の娘たちは6歳になってもやはりお転婆。

先日も外でたくさん走り回り、

凸凹もなんのその。

斜面だっていくらだってトントントンと

元気に飛び跳ねまわっています。


通っている幼稚園の園長先生にも

「二人はいつも楽しそうで元気ね」

と言われてしまうほど。


そんな二人は体力は有り余っているけれど、まだ6歳。

体はまだまだその元気に追いつけないこともあります。



先日もた~くさん公園で走り回って汗をかいて笑い転げて遊びました。

すると夕方頃から

「お母さん、足が痛い(涙)」
「お母さん、私も足が痛いの(涙)」

と疲れた足をさすりながら少し涙目。


ベッドに横たわった娘の足を順番にオイルでキッズトリートメントと

リフレクソロジーを行いました。


娘たちの足に触れると確かに疲れた足・脚をしていました。


そのまま娘たちは朝までぐっすり。

翌朝は軽い足取りで何事もなかったようにケロッとしていました。




こどもの「足が痛い」はまだまだ骨格・筋力が未発達なゆえに起こったり、

体力が気持ちに追いつかずに疲れてしまったり、

履いている靴が足に合っていなかったり、

成長に伴なういわゆる成長痛であったり

はたまた甘えたいときにも「痛いよ~」と訴えてくることも。



そんな時にはそっとママの手で子どもの足をキッズマッサージ。

オイルがあれば優しくトリートメントをしたり、リフレクソロジーもお勧めです。

脚の疲れや痛みが緩和されるのはもちろんのこと

ママの手からの温かさに心も満たされて痛みもいつのまにか気がつけば・・・。


また足という部位はお洋服を着たままでもヒョイっと出しやすい場所なので

そのまま寝てしまっても捲り上げたパジャマのズボンの裾をスルリとおろせばOK!


ちょっと大きくなってきたお子さんにも気軽に触れやすい箇所でもあります。

心と体はつながっているので体が緩めば心が解れ、心が解れば体が緩みます。

普段聞けないようなこと、言いにくいと思っていたことも

「ポロリ」とこどもの口から聞けるかもしれませんよ。
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