娘たちは習い事を2つしています。

先日そのうちの1つをやめました。


意気揚々と始めた習い事も1年たつとその気持ちもトーンダウン。

ここで踏んばって山を越えるか、娘たちの気持ちを尊重するかとてもとても迷いましたが

娘たちの気持ちを尊重することにしました。

一年続けていた習い事。

寒い日も、暑い日も、お友達と遊びたい日も頑張りました。

なぜ、やめることを受け止めたかというと、娘たちの「今」を大切にしたいと思ったからです。


そんな娘たちの「今」大切にしていることは放課後遊び。


学校から帰ってくると

宿題⇒オヤツ⇒学校(放課後遊び)

この毎日です。


そんなに学校に行きたがる理由は

【一輪車を上手く乗りこなしたいから】

ただそれだけのために日々真剣です。


帰ってくると

「今日はつかまりながら○○から○○まで行けた」

「今日はあんまりできなかった」

「今日はちょっと長い距離を進めたよ」

「今日は転んで擦りむいた」

「今日は少し手が離せた」

と、額に汗をにじませた娘たちはまず私にその日の出来事を報告します。

嬉しそうだったり、悔しそうだったりと一喜一憂です。


そして学校に行けばお友達もいます。

学校ではまだまだ一番のおチビちゃんの1年生の娘たちにとって

たくさんのお兄ちゃんとお姉ちゃんに会えるのも嬉しいようです。


習い事をやめるとき、せっかく頑張って来たのにすこしもったいないな、と思っていたのですが

日々、一喜一憂しながらも夢中になっている娘たちの様子をみていると

これで良かったな、と思っています。


私が思うこの時期に大切にしてあげたいのは

【くう・ねる・あそぶ】


のびのびと体を動かして、心を夢中にさせて、美味しいご飯を食べて、気持ちよく寝る!


何が正解かわかりませんが

「今日も楽しかった」

「今日はこんなに頑張れた」

「明日はこうしてみよう」

と娘たちが一日一日を満足して過ごしてもらえるのが私はとても嬉しいです。
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