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少し前のことになりますがイベントのご報告です。

今回はkirakira Photo  (Click!)  さん主催のピクニック撮影会。

お外で親子でお昼を食べたり、遊んだり。

こどもたちも、ママたちの表情もイキイキ♪

外で遊ぶ、ご飯を食べるって本当に気持ちいいですよね。

そして心も体も自然とリフレッシュ出来て自然と笑顔もこぼれます。


私はワークショップ担当。

今回は用意したかぼちゃバックに公園の草花をペタリ、

お子さんの足型・手型をペタリとオリジナルバッグの制作を用意しました。


ワークショップではこどももママも真剣。

皆さん思い思いのハロウィンバッグを作ってくださいました。

私もお手伝いできたこと、本当に楽しく嬉しかったです。
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ご参加くださいました皆さま、楽しい時間をありがとうございました。


お出かけの気持ちいい季節になってきました。

井の頭公園すぐそばの親子カフェに遊びに来ませんか?

木曜日はランチ付きベビーマッサージレッスンです。

そして各レッスン後にミニワークショップも開催中!!

ぜひ、お気軽に遊びに来てください。
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日々過ごす中で「これでいいのかな?」と思うことが多々あります。


それは子どもを産んでからポコポコと。

抱っこの仕方はこれでいいのかな?

おっぱいの飲ませ方はこれでいいのかな?(足りているのかな)

毎日の生活のリズムはこれでいいのかな?

離乳食の作り方、進め方はこれでいいのかな?

しつけを気にかけた時には今の言葉がけでよかったのかな?

そして娘たちが6歳になった今もことあるごとにその都度

次から次へと「これでいいのかな?」

と思うことは出てきます。
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そのたびに

「まぁ、いっか」

「あぁ~こうすればよかった」

「あぁ良かった」

と色んな気持ちがめぐります。


答えが一つではないし、そのこどもによっても全然違います。


例えば、我が家の娘たち。

一卵性双生児ですが同じ言葉をかけても受け取り方が違うことはよくあります。


その言葉で「あ~そうだった!」と明るい表情になる子娘、

一方で「あぁぁぁ」とがっかりしてしまう娘。


個々に感情もあるし、その日の気分もあります。

当然のことです。



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私もそうです。

気楽にその不安をふっと解消できる時もあればそうでない時もある。

時には友達やこどもからの思いがけない言葉で救われることも。


私はチャイルドベビーセラピストでママとお子さんに寄り添う先生でもありますが、

1人の母親でもあります。

先生といっても恥ずかしながら母親としてはまだまだ未熟なことだらけ。



私もいっぱい迷います。

落ち込むこともあります。

初めての育児で泣いたこともあります。

でもこどもの成長を見守りながら、いくつも不安を抱えながら、

そして笑いながら少しずつこどもに成長をさせてもらっています。


お教室は週1日。


それはこどものそばでこどもの成長をじっくりとみていたいから、

寄り添うことで私が迷ったこと、そして乗り越えたこと、

ちゃんとこどもと向き合って体験していきたいと思っているからです。


お教室へ来て下さる方には真摯に向き合いたいので

ちゃんと自分で体験したことを一つの例として笑ってくれたり、

時には失敗例の反面教師として参考にしていただければ嬉しいなと思います。



お教室ではどんな些細なことでも気になることがあればズバズバ聞いてください。


愚痴でも、嬉しかったことでも、笑い話でも、育児に関係ないことだって結構です。


一緒に笑って迷って、時にはリフレッシュ出来るように微力ながら応援させてくださいね。
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お転婆の娘たちは6歳になってもやはりお転婆。

先日も外でたくさん走り回り、

凸凹もなんのその。

斜面だっていくらだってトントントンと

元気に飛び跳ねまわっています。


通っている幼稚園の園長先生にも

「二人はいつも楽しそうで元気ね」

と言われてしまうほど。


そんな二人は体力は有り余っているけれど、まだ6歳。

体はまだまだその元気に追いつけないこともあります。



先日もた~くさん公園で走り回って汗をかいて笑い転げて遊びました。

すると夕方頃から

「お母さん、足が痛い(涙)」
「お母さん、私も足が痛いの(涙)」

と疲れた足をさすりながら少し涙目。


ベッドに横たわった娘の足を順番にオイルでキッズトリートメントと

リフレクソロジーを行いました。


娘たちの足に触れると確かに疲れた足・脚をしていました。


そのまま娘たちは朝までぐっすり。

翌朝は軽い足取りで何事もなかったようにケロッとしていました。




こどもの「足が痛い」はまだまだ骨格・筋力が未発達なゆえに起こったり、

体力が気持ちに追いつかずに疲れてしまったり、

履いている靴が足に合っていなかったり、

成長に伴なういわゆる成長痛であったり

はたまた甘えたいときにも「痛いよ~」と訴えてくることも。



そんな時にはそっとママの手で子どもの足をキッズマッサージ。

オイルがあれば優しくトリートメントをしたり、リフレクソロジーもお勧めです。

脚の疲れや痛みが緩和されるのはもちろんのこと

ママの手からの温かさに心も満たされて痛みもいつのまにか気がつけば・・・。


また足という部位はお洋服を着たままでもヒョイっと出しやすい場所なので

そのまま寝てしまっても捲り上げたパジャマのズボンの裾をスルリとおろせばOK!


ちょっと大きくなってきたお子さんにも気軽に触れやすい箇所でもあります。

心と体はつながっているので体が緩めば心が解れ、心が解れば体が緩みます。

普段聞けないようなこと、言いにくいと思っていたことも

「ポロリ」とこどもの口から聞けるかもしれませんよ。
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娘たちの幼稚園生活も残すところあと半年足らず。

早いもので春にはランドセルを背負う小学生。

あんなにちっちゃかった二人が、と今でも不思議に思います。


そしてあっという間に駆け抜けていくように大きくなっていく娘たちに重ねて

2歳になる息子との時間がとても愛しくなります。


娘たちとは生まれてから幼稚園に入るまで週一度のお教室以外は

ほぼベッタリ過ごしてきました。

毎日お散歩して、公園へ行ったり、図書館へ行ったり、

ショッピングモールへお出かけしてみたり、お家遊びもしっかり。

娘たちのペースで過ごせた時間はとても密で楽しかったのです。



そして幼稚園へあがり、園生活が始まり、息子が生まれました。

息子は生まれた時からすでにお姉ちゃんたちのいる生活。

息子のペースで、というよりもお姉ちゃんたちの生活ペースです。


お姉ちゃんたちのことが大好きな息子と弟のことが大好きな娘たち。

3人とも仲良くしてくれているのはとても嬉しいことです。


しかしながら息子と過ごす毎日の時間は娘たちの時よりも

時間を気にして過ごすことが多いような気がします。



娘たちの降園時間(お迎えの時間)というタイムリミットがあって

その時間までに片付け(掃除)や買い物を済ませなくては、

この時間には公園を出なくては、息子のお昼ご飯は…

あっという間にお迎えの時間なのです。


双子育児から一人、また娘たちの通ってきた成長過程を経験しているためか

娘たちの時よりも余裕をもって息子と過ごせているとは思うのですが、

息子のペースを優先してというのはまだまだのところがあって

どうしても我慢させてしまうことも少なくないのです。


そんなこんなで気がつけば息子も2歳。


あぁ、もう2歳。

日々、成長している姿に嬉しくもあり、寂しくもあります。

急がなくていいよ、と思うほど。

「今が一番小さい」

幼い息子や娘たちの「今」を大事に過ごせたらいいなと思う日々です。



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息子とのベビーマッサージ。


その時によってして欲しい場所が変わるのですがいつやっても

大好きでご機嫌になるのがハローストローク。


このハローストロークというのは

「これからベビーマッサージの時間がはじまるよ~」

とご挨拶もかねての最初のタッチングなのですが頭のてっぺんから

足の先、指の先までふれていきます。



私は遊びの要素を加えるような楽しみたいときには

「ぞうきんの唄音譜」を歌いながら色んな刺激で。


すると息子はニッコニコに。


お教室でも初めての場所でも緊張気味のお子さんもこの

「ぞうきんの唄」のハローストロークはすんなり受け入れてくれる子が

ほとんどなのです。



そしてリラックスしたいときには「うたべびま」のハローストローク。

息子もこの唄でふれられると静かになってうっとり顔に。

いっぱい遊んだあとに落ち着かせたいな、と思うようなときに

クールダウンのような感じで大活躍中です。





このハローストロークは月齢の小さな赤ちゃんも

ちょっとモゾモゾ落ち着かない赤ちゃんも

グズグズとご機嫌斜めな赤ちゃんも

活発なハイハイ、タッチ、アンヨ時期の赤ちゃんも

そしてイヤイヤ期のお子さんも

キッズになってもどの子もすんなり受け入れてくれます。



活発時期に突入した赤ちゃんはベビーマッサージの時間を

ゆっくり楽しむのが難しい…という方には

このハローストロークだけでも十分だと思います。




また我が家ではハローストロークの後(ベビーマッサージやキッズタッチケア)は

ふれるときにオリジナルの唄をうたいながらすることも少なくありません。



よく登場するのは息子の好きな乗り物。


息子の背中を色んな色の電車が色んな方法(手技)で通ったり

お腹やお胸の上は飛行機が飛んでいったりします。

時には手足にも楽しいことが起こります。


そのたびに息子は気持ち良さそうに、また声をあげて笑うほど

ベビーマッサージの時間を楽しみに過ごしてくれています。



歌いながらベビーマッサージをしていると

「へ~そんな歌あるんだ」

とその時間に遭遇した主人は思っていたようですが全くそんな歌はありません。



息子がよりベビーマッサージの時間を楽しく過ごせたら…

と思って考えた私のオリジナルなんですもの(笑)



ベビーマッサージには様々な手技(ふれかた)があります。

色んなふれかたや効果を知ると色んなアレンジが出来て

お子さんの大好きな特別コースが作れます。



時には歌に乗せてふれたり、動物や乗り物に例えながらふれたりするのも

とってもお勧めです。



もっともっと気軽にベビーマッサージを楽しんでもらう方法を

お教室ではお伝えしています。

オイルなしでも、裸ん坊にしなくてもできることってたくさんあるんです。

時間や余裕があればオイルを使うのもOK!

※お教室でもオイルのお話も一緒にお伝えしていますし、お使いになりたい場合はお申し出くださればご案内も致します。


「今ならゆっくりとベビーマッサージできそう」

そう思い立った時にすぐ出来るベビーマッサージ、

一緒に楽しく試してみませんか?
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